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商品説明 ー村上春樹の珠玉の連作短編を原作にした“地震のあと”の4つの物語ー ★岡田将生、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市を各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結。
★震災の影響を、現地ではなく遠い場所で受けた人間たちの、喪失を伴う奇妙で美しき世界。
★本ドラマに4人の主人公を結ぶ新たなシーンを追加し再編集した、映画「アフター・ザ・クエーク」が2025年秋から全国で順次公開。
【あらすじ】 [#1] 1995年1月、東京。
阪神淡路大震災の発生以来、自宅でニュース映像を見続けていた未名(橋本愛)は、「もう二度とここに戻ってくるつもりはありません」と 置き手紙を残し、家を出ていく。
残された夫の小村(岡田将生)は、妻のいなくなった理由が分からないまま、後輩に依頼された「届け物」をするため釧路へ赴く。
小村はそこで出会った女性たちに、奇妙な旅へと導かれていく。
[#2] 2011年、茨城。
父親とうまくいかず家出をした順子(鳴海唯)は、海辺の町で啓介(黒崎煌代)と半同棲をしている。
順子が働くコンビニで出会った三宅(堤真一)は、流木を集め焚き火をすることが趣味の関西弁の男。
順子は、同じくこの町に流れ着いた三宅に惹かれ、いつしか焚き火を共にするようになる。
ある晩、これまでにない大きな焚き火をしながら、三宅の過去が明かされていく。
[#3] 善也(黒川想矢)には生まれた時から父親がいなかった。
母親(井川遥)からは「あなたは神の子どもだ」と言われ、熱心な宗教団体の中で育った。
だが東日本大震災が発生、未来に希望が持てず信者であることをやめた。
10年後、善也(渡辺大知)は、地下鉄の中で耳の欠けた男を見つける。
それは父親かもしれない男の特徴だった。
自分の父親とは誰なのか?善也は男を追いかけていく。
[#4] 2025年、東京。
漫画喫茶で暮らす地下駐車場の警備員・片桐(佐藤浩市)の元へ、突然「かえるくん」(のん)が現れる。
巨大な蛙の姿をした「かえるくん」は、30年前に片桐と共に地震から東京を救ったと言うが、片桐には身に覚えがない。
それでも「かえるくん」は、地震を引き起こす「みみずくん」との戦いに片桐を誘う。
果たして2人は、再び東京を救うことができるのか。
【原作】村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』より、『UFOが釧路に降りる』『アイロンのある風景』『神の子どもたちはみな踊る』『かえるくん...楽天市場のショップで商品詳細の続きを見る